お引越し
突然ですが、ブログを引越ししましす。

新しいブログです ↓
http://esoraly.jugem.jp/

よりシンプルに、そして念願のリンクが貼れるようになりました。
やたー

こちらのブログで頂いたコメントは、そのまま引越しはできなくって、
申し訳ないです。。。

写真もまだ全部引越しはしておりません。
まぁ追々・・・

よろしくお願いします。


esoraly
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# by esoraly | 2010-03-11 03:04 |
言葉を秘めた青
私の青に、言葉が宿る。

あのこの青が、私に言葉をくれる。

言葉を宿した青を身につけた私はパワーアップ。

何倍も強くなる。
何倍も笑顔になる。


青は私が一番好きな色。
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# by esoraly | 2010-03-06 01:57 |
星ヶ丘 と 夜の恋人達のお散歩
◎2月24日(水)◎

昼過ぎに、フィギュアを見終わってから電車とバスを乗り継いで枚方市駅へ。
4年間通った大学のある枚方市。
久々に降り立った駅。
ブワッと一気に思い出が押し寄せる。

あったかい陽気のなかビューンと現れてくれた友人Uちゃん。
前日にたまたまメールくれて、私を星ヶ丘まで突き動かしてくれたUちゃん。

自転車でバビューーンと星ヶ丘まで。

星ヶ丘洋裁学校内にあるSEWING TABLEへ。
そこは風と時間が遊ぶ場所。

その日から、器展が始まっていた。
バイト先の店長からお噂はかねがねお伺いしており、
なんとまぁ開店と同時にほぼ売約済みとなる大人気作家さん(店主さん)だそう。
ここでのコーヒーは全て手作りのこの器で出されるので、
一度飲んでみると、人気の理由もわかるわけである。

売り切れ覚悟、売約済みのものでも見てみたいとの思いでやってきた。
が、少しだけ、お皿や小鉢がまだ販売されていて、ひゃっほぅ。

手にしっくりとなじんで、仲良くなれそうな器をひとつ、ご予約。
また、来る理由ができて、大満足。

外のテーブルでコーヒーとカルピスを頂く。

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暑くてコートを脱いでから、日が沈んで肌寒くなるまでずーっと話をしていた。

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# by esoraly | 2010-02-27 01:14 |
週末のこと
kyarry+ photo exhibition 「1 water story」 at Cafe nino

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ふくろうさんも一緒に豆乳バナナジュースを堪能。
おいしーの。


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Love attack eve さんのクロージングライブ。
話し声もまるで歌声。
ぐしゃっとした糸をすっとほどいてくれるやさしい歌声。


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最後は楽しい宴。
おいしいおいしいおいしい!!!
ありがとうございます。



私とこの展示、場所、歌、人に繋げてくれて、kyarry+さん本当にありがとうございました。



こないだの週末は一言でいうと、キラキラしている。今も色あせず。
沢山の言葉を使うと、、、私の語彙力ではちょっと表現できない。
色んなワクワクと感謝とぬくもり。
思わず綾波レイのセリフを口走ってしまうほど。
「心がポカポカする」

ある時点で凍り付いてしまった私の感情が少し、溶けて出てきたみたい。
このままジワジワ染み出していけば良いのよ。


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こちらの方がThank you です、ほんとに。
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# by esoraly | 2010-02-18 01:26 |
スプーン一杯の幸せ
背中がかゆーくなる映画のタイトルみたいだなぁ・・・

今月から働き始めた仕事先。
初日から、味見と称して出てくる出てくるおやつが。
キッチンに入った日には、お肉の歯切れやらなんやらが乗ったスプーンを
「はい、味見」と差し出してくださる。
時には無言でスプーンが口へ運ばれてくる。
そんなように与えられる食べ物は本当においしくてうれしくて、
だからきっと疲れなんてどっかに飛んで行くのだと思う。
まかないも、全部レシピ教えてください!と頭を下げたくなるようなお味。
ま、実際教えてくださいと頼んだら、レシピなど無いわい、とのこと。。。
す、すげぇ・・・


もう何年もお世話になっている場所でも、
スープやらケーキやら飲み物やら、本当に色々なものをずっと頂き続けている。
おいしいおいしいおいしい。
頂いてるものはもちろん食べ物だけではない。

こんなに幸せを頂き続けて、良いのでしょうか。
私はいったいなにをお返しできるのでしょうか。



精一杯働いて、いつか私がスプーン一杯(と言わず何杯も)の幸せをお返しすること。
その場所を創ること。

漠然と抱いていた想いに、少しずつ道が見えてきたような気がしてきた。


そして、おすそ分けの精神を大切にしようと思う。
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# by esoraly | 2010-02-14 02:47 |
結婚式 2.6
大学時代の友人の結婚式に出席した。

この日の為に姉から借りてきた基本的衣装と、縫い縫いした自作のアクセサリー
を身に纏い、雪の吹き荒れる中会場入り。
クラスメート達みんなの、いつもとは少し違ったお衣装を眺めるのも楽しかった。

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とっても綺麗な衣装に身を包み、でも中身はいつものその子であって、
その変わらなさにホッしたりホロリときたりした。

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ブーケトス。
はだしになってスライディングをかましたいところだったが、
なんとか大人としてのわきまえを持つことに成功し、おとなしく手をあげて待っていた。
と、私の右隣にいた方が見事キャーッチ。
少しタッチしたので、まぁあやかれるかな。


披露宴ではおいしい料理と少しのお酒に舌鼓を打ち、
写真撮ったりスピーチ聞いたり余興見たりなんやかやしていた。
何ヶ月も前から準備・練習を重ねてきた私達の余興も、無事成功した、と自画自賛。
大学時代に培ったクラスメートのチームワークを再び発揮することができて、
そんな機会をくれたYちゃんに、感謝。


普段からよく笑うこの新婦Y。
この日の笑顔は一段ときれいでかわいくって大輪がボッと咲いたようだった。
ご両親にあてたお手紙に、やはり涙。
最後の、旦那さんに贈った一言がたまらなくかわいくて、ぎゅーって抱きしめたくなった、私が。
あーいいなぁ~~~


SさんYちゃん、末永くお幸せに。
Don't fight !!!


さてさて、お次は誰の結婚式かなー
いつでもスリ〇ー踊りますんで、ご一報を。
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# by esoraly | 2010-02-07 02:14 |
写真展 1 water story
2月1日~友人が大阪で写真展を開いてます。
もう3日も過ぎてしまった・・・営業担当(自称)としては失格です。。。

「1 water story」
kyarry+ photo exhibition

場所: Cafe nino
日時: 2010年2月1日 (月) ~ 2月14日 (日)

☆7日の日曜日はお休み・最終日は17:00まで

最終日の2月14日(日) にはLove attack eveさんのクロージングライブがあります。

料金:2000円
定員:25名 予約はCafe ninoまで

ライブには私はもぎり担当として参加させていただきます。


あったかくてゆるりとした空間に、キャリーさんの写真によって少し、
澄んだ空気が漂う。
彼女の大切な瞬間が苦しいほど詰まった作品。
私にたっくさんのワクワクを分けてくれるお姉ちゃんみたいな存在の友達。
あ、時々妹のよに感じるときもあるけどね。


ぜひ、何度も何度も足を運んでみてください。
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# by esoraly | 2010-02-04 01:54 |
おばばか正月
遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ガキ使見てたら知らん間に年越してたって人は、結構いるはず。。


年明け早々、埼玉から姉一家が帰郷。
大きくなった甥っ子に涙の再会。

まだ自ら動いたりはしないけれど、座り状態でちょっとずつ移動したりしている!
ますます男前になっている!(おばばか)

初めて、離乳食を食べる姿を生で見た。
その食いっぷりといったら、まるで犬。
がつがつがつがつ食いついてこられる。
スープも器からきれいに飲める。
いやーーー気持ちが良いくらいに食べる!
お口に運ぶテンポが少し遅れたら怒りだし、
はよよこせと大人が持っている器にアタック開始。

京都の甥っ子は、私が見てきた限り、食が進まないことが多い。
最初のほうは機嫌よくお口開けてくれるけれど、早いときは3口くらいで
いやいやいやと首を振ったり、口を開けなくなったり、超小さい口あけて舌でおさじをご返却したり。
ねばって食べさせ、だいだい1時間近くいつもかかっている。
時々しかしない私でも、結構な疲労。。。
毎日3回してる姉って・・・・・拍手もんだな・・・

離乳食ってそんなもんなんかなぁと思っていたところに、埼玉の甥っ子の素晴らしい食べっぷり。
だいたい15~20分で、用意した分と時にはプラスアルファを完食!すてき!
その子は、足の甲にまでお肉がこんもりついていた。
元気でよろし。

2日には京都の姉一家もうちに集まり、
お盆に引き続きいとこ対面 Vol.2。

いつも写真を眺めてはため息をついている(おばばか)2人が目の前に!
それはそれはでれでれのひと時。

京都の甥っ子に離乳食用に、私のお気に入りの木のおさじを貸し出しし、
それを甥っ子の反逆によってかりっとかけてしまっても、でれでれの私。
給食の時のスプーンみたいな仕上がりに。

夕方には2家族+私でベビーザラスへ買出しに。
同じようなのをすでに2足持っている甥っ子と、明らかにまだサイズがでかい甥っ子へ
かわいいからという理由で、かえるさんのベビーブーティーをおそろいで2人に進呈。

恋は盲目なのである。


みんなでまたうちで夜ご飯も食べ、いとこ解散。


それからはのんびり、甥っ子と共にほとんど家で過ごす。

5日の昼ごろ、姉一家は埼玉へ帰って行った。
バタバタしてて、別れの悲しみに浸ることもなく(寂しいから浸るの嫌やけど・・・)
結構さらーっと帰って行った。


ガランとした家に戻った時に襲ってくる寂しさといったらもう・・・うぅ・・・・・・・

あとで父が、私が落ち込んでるやろうからと、パンの差し入れまでくれた。
なんとゆうフォロー体制。
しかしパンで埋められる程の悲しみでは、ない。

今では、義兄が設定した甥っ子スクリーンセーバーにより、パソコンの前を通り過ぎる速度が
みんな明らかにゆっくりになっている。
誰もパソコンを切ろうとしなくなった。
時にはわざわざ見に向かう始末。

また近々、京都の甥っ子の家へ遊びに行こう。
そして、(金銭的に・・・)余裕ができたら埼玉へもまた出向こう。


あなたに会えないなんて私、寂しすぎるもの。

恋は盲目なのである。
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# by esoraly | 2010-01-08 01:35 |
動→静→
大学一・二回生のころ、私は気の向くままに買い物をしていた。
欲しいと思った服は(ほとんどが安い古着)たとえ来年まで着られそうな状態でなかったとしても買った。
ピアスは増えていく数など気にせずに手に入れたし、CDは視聴もせずに何枚も何枚も買った。
使い道の思い当たらない雑貨も、衝動的に買い集めた。
そして色んなものを作ってみた。


そんなことを繰り返していると当然、どれだけバイトをしていてもお金は全く貯まらなかった。


ある日私は、帰りの電車内で無性にチョコレートが食べたくなってきた。
いったん食べたいと思ったらもう、すぐに食べられないことに苛立ちさえ覚えてきた。
特急を待つ間に駅にあるコンビニに駆け込んで、100円くらいのチョコレートを買った。
電車内で私はチョコレート開け、ぺろっと全部平らげた。
おいしいという満足感よりも、チョコレート欲をやっとこさ満たすことができた
安堵感があった。

病的ともいえるほどの欲望を満たした後、
電車の窓にうつる自分を見た。


食べたあとと前では一体全体私の何が変わったと言うのだろうか。


私の財布から100円が減り、残ったのはチョコレートのから箱。
あと数時間後にはまたお腹が減って、また違うものを食べたくなるのはわかり切っている。
100円と引き換えに、得たものっていったいなんだ。

ものすごいむなしさと、ばかばかしさにおそわれた。

これを機に、私の衝動買いは明らかに減っていった。
徐々に、ものを買い、所有すること自体に罪悪感を覚える程になってきていた。

良いなと思う→買いたい→所有するものがふえる→そんな沢山はもてない→必要ない→諦める

このようにして自分の直感を抑えることを身につけた。
所有することに対しても、興味はあまりわかなくなってきていた。

この、直感を抑える方法はなにも物を買う時だけに使ってきたのではない。
それはもうあらゆることに。

そうすることで、得たものはある。ふるいにかける技。
得たものばかりだと思い込んで数年間、
ここにきて、失ったものもあるんじゃないかとふと気づいた。

私は自分の本当の心の声を聞いた時、なんやかんや理屈を探してその声を抑えてきたような気がする。
そこから抜け落ちていたのは、自分自身。
昔の自分と今を比べたら、動と静とゆう感じ。


パワー全開の動寄りに徐々に移行しつつあるこの年の瀬。


来年は、自分に忠実に生きていきたい。
もう四半世紀生きてるのに、とほほ。。。。。。
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# by esoraly | 2009-12-31 00:43 |
バグダッド・カフェ
バグダッド・カフェを見にみなみ会館へ。

ニュー・ディレクターズ・カット版の上映とのことだったが、
前に見たのが何年も前のことなので、ストーリーもあんまり覚えてないのに
オリジナル版がどんなだったかなんて覚えているはずはない。
覚えていたのは、なんかじゃりじゃりした暑い雰囲気。
あーゆーちょっとけだるい感じの店って、結構好き。

今回久々に見てみたら、ほんっとに全然覚えてなかった。
だからすごく新鮮に見ることができた(から良しとしよう)。

ドイツからの旅行中、夫と喧嘩をして一人砂漠をさまようジャスミン。
たどりついたのはバグダッド・カフェという、カフェ&モーテル&ガソリン屋さん。
こんなとこにやってくるなんて、と女主人ブレンダはジャスミンを変人扱い。
一見殺伐としてる雰囲気むんむんではあるが、実はぬくぬく暖まる映画だ。


人と人との間にあるわだかまりや初対面の時に感じるぎこちなさ、
が溶けて混ざり合っていく。
壁がなくなっていく、あの感じ。
大事なものをみつけた、あの感じ。

雨に濡れた窓ガラスの水滴が、大きくなりながら周りの水滴と交っていく瞬間。


「仲が良すぎるのよ」と言ってモーテルを出て行ったタトゥー屋の女の気持ちは痛いほどわかる。
でも、私はこれから、その場所に残っていきたい。


見直して良かった。
映画館に行く価値大いにある映画だ。

見終わった後は、無性にじゃりじゃりしたコーヒーが飲みたくなった。
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# by esoraly | 2009-12-23 14:40 | 映画